2007年10月

クローバー通信 (第4号)

2007年10月30日

破砕工場長挨拶
 拝啓 残暑厳しい折 皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は、近年にない暑さとなりましたが、もう少しの辛抱ですね。
朝晩は少し秋の気配が感じられるようになりました。
さて、私は木村メタルに入社して8年目になりますが、
その間OA機器の解体及び解体品の破砕作業に携わってきました。
昨年12月に関エコテクノロジーセンターに就任するまでは、
今のように大勢の若い方と接する事はありませんでした。
関エコで12月の初め、解体部の若い方にOA機器の解体要領を覚えていただく為に
1週間くらい一緒に解体作業をした事があります。
それからもう9ヶ月目に入っていますが、作業の上達振りは順調です。
今では色々と工夫して作業時間を短縮しようとする様子が注目ですし、
又ジョブコーチの方と一緒に解体作業以外の入荷商品の仕分け
及び選別作業も理解してこなせるまでになりました。
若い方のパワーって素晴らしいと思います。
小牧本社工場の鳥井さんチームも頑張っています。
若い方の成長が特に際立っていますし、鳥井さん独特の教育と教訓、
それと愛情が若い方の心に響き心地よい刺激になるのだと思います。
私の願望ですが、マテリアルの解体部、センターヤード、破砕、業務、
この4枚の葉が1本の茎にまとまり、台地にしっかりとした根を張り、
その株がどんどん広がっていくと信じています。
それには健康と安全に留意して社員一丸となり目標に向かって頑張りましょう。
最後に食堂に飾ってある社会見学の記念写真、皆さん全員の笑顔がとても素晴らしいです。
この写真を見て心癒されるのは、全員が希望に満ち溢れているからだと思います。
今後とも永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
                                  敬具

                                    破砕工場  布村 康之



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■小牧解体所
小牧解体所の外観と、
休憩時間の様子です。
みんな集まって何かを熱心に見ている様子
…とても楽しそうです


71.jpg■避難訓練実施
6/29に下記の事例3点について緊急連絡網及び避難訓練を行いました。
事例1:解体所でけが人が出たが軽症であった場合。
事例2:センターヤードにて転落事故、病院に搬送の場合。
事例3:破砕工場にて粉塵爆発が発生、爆発は小さいが噴煙が発生した場合。
今回の避難訓練で、消火器の確認と、徹底が出来ました。
今後も、定期的に訓練を行っていく予定です。

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■ 会議の様子
この日は会議室で、営業会議を行っていました。
休み時間はニコニコ顔の皆さんですが、
会議のときはとても真剣な顔つきをしています。



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■ 納涼会を行いました
8/10に納涼会を行いました。
工場敷地内で
バーベキュー大会が開催されました
みんなお腹いっぱい食べて、楽しく過ごせたようです


75.jpg■ 関エコテクノロジーセンター・第二工場新設
完成した新工場は
敷地面積1100平方メートル
建屋面積約650平方メートル
関エコテクノロジーセンターから車で5分程度の距離にあり
大型電機機器の解体業務を中心に行う予定


連絡事項
・爪の伸びた人がいますので、爪を切って清潔に気持ちよく作業できるようにしましょう。
・制服、帽子等も毎週洗って清潔にしましょう。
・当社では、産業医を置く事になりました。
先日の健康診断の結果をもとにご指導いただけます。
日時が決まり 次第ご連絡いたします。