クローバー通信 (第5号)
2007年11月07日
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■ 全国障害者スポーツ大会 出場
第7回全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」が、
10月13日(土)~15日(月)に盛大に開催されました。
当社からは、間宮君が岐阜県選手団として
フライングディスク競技に出場し全力を尽くしてくれました。
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全国大会が終わり、秋田から帰ってきて、
少し照れくさそうにしている間宮君を中心に、
みんなで記念写真を撮りました。
間宮君、全国大会お疲れ様でした。
■ 清掃作業
10月11日(木)テクノハイランド連絡協議会の事業の
一貫としてテクノハイランド内の清掃活動を行いました。
テクノハイランド連絡協議会は、テクノハイランドに立地する
会社が集まり地域の産業交流活動を活発化させ
地域経済の発展に寄与する目的で設立されました。
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事業計画の一つである清掃活動を
8:40から全員参加で行い20分ぐらいで終了しました。
5月からは毎週月曜日に3人ずつ出て会社独自で、
ゴミ拾いの活動もしており、思ったよりきれいでした。
関市「ゴミ0運動」にも胸を張れます。
■ 小牧への研修
今月から、解体所の皆さんの小牧での研修が始まりました。
関エコでの朝礼を済ませキムメタ号(バス)で小牧に出発です。
今回の目的は、基本的作業手順を見直し効率よく解体し、
レベルアップをはかる。と言う点です。
また、小牧のメリハリのある空気の中で作業し、
仕事に来ていると言う自覚を持ってもらうことです。
4グループに分かれ、ジョブコーチ1人を含め
4~5人のグループが5日間の研修を行います。
(ジョブコーチもまた、勉強です。)
「今日は、○○台やったよ!」「がんばったよ!」と言って
報告してくれます。「すごいね!」「明日は後、○台増えるかな?」
と言うと「出来るよ」と言って頼もしい返事が返ってきました。
今回の研修では、関エコの解体所とは違う環境の中、
それぞれ目標も持ちつつ研修に臨んでいます。
■ 関エコに新しくお目見えしたステンドグラスです。
・・・・・いつもあなたを見つめています。
玄関正面の階段を上がると目に飛び込んできます。
社長の知り合いの方にお願いして作っていただきました。
明るく楽しい職場作りと家庭的な温かさで見守り
自立を支援していくという思いが込められています。
太陽に見立てた社長が
妖精の様子を暖かく見守っています。
妖精たちは、木村メタルのカラーである
オレンジの道を楽しげにおりてきます。
虹もかかっています
妖精たちは四つ葉のクローバーに乗っています。
クローバーの意味は、
「希望」「幸福」「愛情」「健康」を意味し、
ひまわりと並んで社長の大好きなイラストです。
解体所のみなさんを妖精に見立てています。
妖精たちが楽しそうにしています。
楽しさを表現するために、
シャボン玉、音符(音楽)が描かれています。
枠に彫られているのは
ひまわりの花ことば「いつもあなたを見つめています。」です。
■ おいしそうなトマトが収穫できました
当社のお取引様にいただいた苗が実をつけました。
朝顔はたくさんの花を咲かせてくれました。ゴーヤは、
大好きな人の胃の中に納まることとなり、トマトは、
少し時期をずらして色づきました。10月のトマト(本当
の収穫は夏)外は少し固めですが、とても甘くておいし
かったです。まだしばらくいただけそうです。
■ 幸せは自ら創り出すもの
「隣の芝生はきれいに見える」と言う言葉があります。
自分の会社、自分の職業、自分の仕事よりももっと恵まれた、
もしくはもっと安易な仕事が世の中にあるような気がする。
皆さんも一度はそんな気分になったことがあると思います。
考えてみますと、自分の仕事が上手くはかどらない時、
人間関係がややこしくなった時、自分の欲求、望みの方が高くある時、
「ああ嫌になってしまう・・・」「もっと楽に働ける所はないかなあ・・・」と思うことも多いでしょう。
しかしこれはいわば「つらさ」からの逃避にすぎないのです。
例えば100人のうち99人は誰でもこのような
同じ問題を抱え共通した「つらさ」の中で働いているのです。
幸せな日もあれば辛い日もあります。
そうした日々に人生の潤い、生きがいを求める努力を皆がしているのです。
自分の職業の選択をなげくよりも
今の仕事を一生懸命に出来ないのならばどんな仕事についても同じこと!!
つらいのは誰でも同じなんだと言う認識をもって
現状を打開していく強い自分を創る事の方が先決問題だと私は思います。
古今の成功者は皆そうやってツキを呼んでいるはずです。
幸せは与えられるものではなく自ら創り出して、おのずと肌で実感するものです。
そう考えるべきではないでしょうか?
それともう1つ、職場をオアシスにすることを皆さんに提案します。
オアシスとは・・・「おはようございます」「ありがとうございます」
「しつれいします」「すみません」気持ちの良い言葉が
飛び交うようになれば職場全体の雰囲気も
見違える程、明るくなります。忙しい毎日ですが、
やはりここ木村メタル産業が一番いいと皆が胸を張って言える職場にしたいものです。
8/28 朝礼での社員のスピーチより