2008年10月

クローバー通信 (第10号)

2008年10月29日

福祉サービスを考える
皆様は“障害者自立支援法”という言葉を何度もお聞きになられたことがありますよね。自立支援法は、障害者の方が施設で生活(訓練・支援)をすることから、地域へ移行することへの推進や就労支援強化など、障害者が地域で普通に暮らせる社会の構築を目指すものであります。しかし、厚生労働省は最近、生活施設(一部の関係者)の声を聞き、施設の必要性も認めているようです。
 市町村は、障害者福祉計画に基づき、障害者が自立した地域生活をするための福祉サービスとして、相談支援・移動支援などの事業を実施することになりましたが自立支援法施行後、障害者が暮らす地域の福祉サービスは強化されてきたのでしょうか。市町村は現にサービス提供を受けている障害者の事は理解しているようですが、会社にお勤めのお子様の実態を、把握しているかといえば無に等しいと思われます。一般就労、木村メタル産業㈱の社員として働いていることを知っている担当者は少ないのが現状です。
 この頃、世間を騒がせている年金問題などは私たちの老後の制度で、お金を徴収する事は黙っていても案内が届きますが、制度を利用しようとすると申請という難しい手続きが必要です。年を取った方や障害者の方が安心して生活できるためのサービス提供
(支援)を受けられるようにならないものかと考えます。このような事を思うと私は先ずは、役場の人にお子様が働いている現状を知らせていく必要があるように思えます。これは本人と家族が元気にしてみえる間は良いのですが、もしもの事があった場合を想定しておく必要があります。福祉課の担当者に絶えず関心を持たせる働きかけをしておくと良いと思われます。つまり、サービスを必要とする時に手続きをするのではなく、サービスを受け入れる状態にしておく「利用の手続き」(利用の申請)をお勧めします。
 最後に、彼らにあいさつはしっかりする。なかまとはなかよくする。仕事をする態度を中心に正確に物事を進めていく、わからないことはきく。やりとげるまで続ける。準備、片づけなどを身につけてほしい。彼らたちはそうあることが望ましい事は分かっているので、そうあるべき努力をしてほしい。
解体部所 神戸 和男


<関東事業所オープン!!>

埼玉県熊谷市に新しい事業所が完成し、10/7に竣工式を迎えて新しいスタートを切り出しました!!
そこで、関東事業所の写真をお届けすると共に、関東事業所長からのコメントを掲載させて頂きたいと思います(^O^)

☆関東事業所長のコメント☆

このたび平成20年10月7日(火)に関係各所のご協力の下、
埼玉県熊谷市に木村メタル産業(株)関東事業所が開設いたしました。
弊社といたしましての業務拡大、さらなる飛躍はもちろんのことですが、
お取引先様をはじめとする皆々様があっての木村メタル産業です。
皆様と共に仕事をさせていただきお役にたてますよう従業員一同、
日々精進してまいりますので今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
フレッシュなスタッフがお出迎えいたします。

写真は、竣工においての記念樹を植えているところです。

関東事業所長

☆関東事業所内を紹介します☆

10/7に竣工式を迎えたばかりの関東事業所、その事業所内を覗いてみましょう(^O^)


関東事業所の、外観風景と正面玄関付近の写真です☆

 
障がい者の方の作業所☆
10名程の方が作業を致します。
関東事業所の解体所は、2階にあり、解体所の横には、写真のような休憩スペースがあります♪


〈会社のPV撮影風景〉

10/14に、会社のプロモーションビデオの撮影が行われました

 
バスの送迎から、解体・破砕とあらゆる場所の作業風景をカメラで撮影(^O^)
今回撮影されたプロモーションビデオは、会社のホームページに掲載予定です。
掲載時には、またこの通信でご連絡します。楽しみに待っていてください☆


〈余談ですが…〉

やってきましたこのコーナー☆クローバー通信おなじみの定番コーナーと言っても良さそうかな?
さて、今回の話題は“秋”の話題です♪

最近、めっきり冷え込んで、秋というより冬になってしまいそうな感じですねぇ。
そんな中、ススキを発見!!
ススキを見ると、“秋”って感じがしますねぇ(^O^)