クローバー通信(第14号)
2009年08月19日
<夏です(^O^)>
早いことに、もう8月…長かった梅雨もようやく明けて、セミたちの大合唱が聴こえ…夏本番!!という感じです☆
今回の話題は、夏にちなんで“ひまわり”と“さるすべり”の2種類の花でクローバーを飾りたいと思います(^O^)
夏と聞いて思いつくのはやっぱりこの花“ひまわり”ですねぇ☆
きれいな夏の青空に、この黄色い花がサイコーに似合います(^O^)
さて、この大きな花の名前は「花が太陽の動きにつれてまわる」ということから、“日まわり”と名づけられたようですが、実際は“花首の柔らかいつぼみのときだけ昼間太陽の方向を向いて夜に向きを戻し、成長して花が咲いてからは東を向く”というのが、ひまわりの本当の咲き方みたいです。
ちなみに…ひまわりの花言葉は
“私の目はあなただけを見つめる”
太陽を見つめながら太陽に向かって咲くひまわりの花、花言葉もそのままのイメージですねぇ☆
色鮮やかな黄色いひまわりの次は、これもまた色鮮やかな“百日紅(サルスベリ)”梅雨も明けてようやく夏空になったので、待ちに待ったお昼休みのお散歩に行った時、サルスベリのきれいな花を発見!!
写真を撮ろうと、近づいたらなんと“ハチ”の大群が(*o*)一生懸命、蜜を集めているハチさんたちを威嚇しないよう、遠巻きに写真を撮って来ました(^O^;
このきれいな花を咲かせている“サルスベリ”ですが、幹がつるつるで、サルも登れない(サルも滑る)事からこの名前が付いたそうです。
サルスベリの花言葉は、“雄弁・愛敬・活動・世話好き”
<夏の風物詩>
夏の風物詩といえば、やっぱり“花火”でしょう(^O^)
そこで、今回は花火に関する話題をお届けします☆
日本では、大きく分け、取り扱いや打ちあげに免許が必要な大型の打上花火と、玩具店などで販売され、家庭などで消費される小型のおもちゃ花火に分けられます。
紀元前3世紀の中国で爆竹が使用されたのが起源だという説もあるが、最初期の花火は6世紀、中国で火薬が使われるようになるのとほぼ同時期に作られはじめたと考えられているようです。
お盆休み中、各地で花火大会が行われたようですが、打ち上げ花火の製造には半年以上かかり、なおかつほとんどの工程が手作業で行われるため量産は不可能で、危険な業種でもあることから、古くから非常に人気があったにもかかわらず、しばらく長い間、花火大会の数はあまり増えず、1980年ごろでも名のある主な花火大会は10~20くらいであったとされています。しかしその後、安価な中国産花火が大量に輸入されるようになり、1985年に鍵屋十四代天野修が電気点火システムを開発すると、少人数で比較的安全に打ち揚げができるようになったことから、花火大会の数は激増。日本煙火協会によれば、2004年に行われる花火大会は200近くにのぼりますが、協会が把握していないものもあるため実数では200を超えているらしいです。
ちなみに、日本でもっとも古い花火大会は“隅田川花火大会(両国川開き)”だそうですよ(^O^)
~インターネットより引用~
<大学生の会社説明会!!>
8/5(水)に、中部学院大学の学生さんが、会社説明会という形で午前と午後の2回に分かれて、実習にきました。
大学生の実習は初めてということで、緊張して汗だくになってしまったり、嬉しくて泣いてしまったり、はたまたニコニコ顔で作業していたり…と、みんなそれぞれ、大学生との交流を楽しめたみたいです。
また、随時この説明会は行われるようなので、みんな、次回が楽しみなのでは?
<納涼祭を行いました!!>
8/12(水)に関エコにて、納涼祭が行われました☆今年は、みんなにも準備を手伝ってもらいました☆
女の子には、今回バーベキューで使う野菜を切ってもらうのを手伝ってもらいました☆
切り方を教えてもらいながら、楽しく準備すること出来ましたねぇ♪
男の子たちには、バーベキューコンロの火熾し(ひおこし)を手伝ってもらって…って、そっとカメラを向けたつもりが、気づかれてしまいました(^O^;
待ちに待ったバーベキュー!!今年は、自分たちも一緒に準備したバーベキューだから、いつもと違ったおいしさがあったんじゃないかな(^O^)
そして、これもまた恒例となりました“スイカ割り!!”
みんな、「こっち、こっち!!」、「もっと右!!」と声をかけるなど、スイカ割りに挑戦する本人だけじゃなく、周りのみんなも楽しんでました♪
<余談ですが…>
やってきました、クローバー通信定番のこのコーナー♪えっ?これは定番コーナーじゃないって?そんなこと言わずに定番コーナーってことにしといてくださいよぉ(^O^;
さて、今回の話題は…46年ぶりに日本で観測できた“日食”の話題です☆
日食当日の7/22のお昼くらい…関エコで観測できた部分日食の写真です☆
一面曇り空で覆われてしまっていましたが、雲の切れ間から、ちょこちょこ顔を出した太陽にレンズを向けて何とか写真が撮れました(^O^;
本州では部分日食でしたが、奄美大島では皆既日食となり、ダイヤモンドリングと呼ばれる、太陽が全部隠れる直前と直後に太陽の光が一箇所だけ漏れ出て輝く瞬間が見られたようですよ☆