クローバー通信(第15号)
2009年11月09日
10月に入り、朝晩の気温が涼しくなってきて、秋の気配が感じられるようになり、あちこちでコスモスが見ごろを迎えています☆
そこで、今回は秋にちなんで“コスモス”の話題をお届けしたいと思います(^O^)
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせるコスモス。
花は本来一重咲きですが、舌状花が丸まったものや八重咲きなどの品種が作り出されており、本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もあります。
原産地はメキシコの高原地帯で、コスモス(Cosmos)の語源はギリシャ語の「飾り」「美しい」「秩序」という意味のKosmos,Cosmosの言葉に由来します。
星がきれいにそろう宇宙のことをCosmosと呼び、花びらが整然と並ぶこの花もCosmosと呼ぶようになった。
花言葉は、《少女の純真・真心》だそうです。この花にぴったりの花言葉ですねぇ♪
ところで、コスモスが“秋桜”と表されているのをよく見かけますが、なぜ“秋桜”というのでしょう?
その由来は…主に秋に咲き花弁の形が桜に似ているところからの和名であるから、だそうですよ。
この時期、あちこちでコスモスの花を見ることが出来ます。ぜひ一度、ゆっくりコスモス鑑賞してみてはいかがでしょう?
<自動倉庫完成!!> 関エコの新しい設備となる、“自動倉庫”が設置されましたぁ☆ この自動倉庫には、94個の棚があり、そこに1つずつ荷物が収容されます。早速色々なものを収容し、自動倉庫をフル活用☆ これで、作業効率UPも間違いなし!?
ここで一つ豆知識でもいかが…?
“秋”といえば、食欲の秋!!という事で、思い浮かぶのは柿・栗・さんま・さつまいも…といった秋の味覚ですねぇ☆
そこで、今回は秋の味覚にちなんだ豆知識をお届けしたいと思います。
皆さんは、“栗よりうまい十三里”という言葉を聞いた事があるでしょうか?
この十三里とは、サツマイモのことなのですが、なぜ“十三里”と呼ぶ
のでしょう?この語源は諸説ありますが、クローバー風にアレンジすると↓
ある日、誰かが芋を焼いて食べたところ、「これは栗よりうまい!!さて、
サツマイモではなく何という名前をつけてやろう?」そこで思いついたのが、
“栗⇔九里”、“より⇔四里”…九里+四里=十三里!!という事で、栗よりうまい十三里(^O^)となったのです♪
<インフルエンザにご用心!!>
ここ最近、“新型インフルエンザ”が大流行しています。特に、電車やバスなどで出勤するみなさんは、多くの人と接することが多い分、インフルエンザに感染しやすくなります。そこで、インフルエンザの予防方法をお届けします☆
その1…うがい手洗いをしっかりしよう!→手洗いは石けんを使って、手のひら、指の間はもちろん、指先や爪の間、手の甲、手首まで念入りに行いましょう。最後に流水でよく洗い流して、清潔なタオルかペーパータオルで水をふきとるように。ぬれタオルは雑菌が多いのでNG。うがいはのどの奥のほうまで水が届くように行いましょう。
その2…食事・睡眠・休養で健康管理をしっかりしよう!→インフルエンザにかからないために、もしもかかっても重症化しないためには、日頃から健康管理をしっかりと。栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、休養がとれているかなど、毎日の生活を振り返ってみて。入浴や運動で汗をかいて体を温めて体温を上げることも免疫力アップに!
その3…水分を補給してのどの渇きを防ごう!→インフルエンザのウイルスは、最初、鼻の奥やのどの粘膜に付着して増殖します。粘膜が乾燥していると、荒れてウイルスが付着しやすくなります。水分をこまめに補給して、のどの潤いを保つようにしましょう。また、水分がのどを通って潤っていれば、いつも粘膜がきれいに保たれます。
自分の身体は、自分でしっかりと体調管理を行い、インフルエンザの感染予防に心がけましょう☆